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サービス詳細

ai-boは、こういうサービスです。

クリエイターが使うのはLINEだけ。運営の方が使うのは、ブラウザで開く管理画面だけです。運営の日課は、日次データを1回アップロードすることだけ。ここでは、ai-boが実際に何をするのかを具体的にご説明します。

クリエイター側

LINEで、毎日その人だけの声かけが届きます。こちらから話しかければ、いつでも相談にのります。アプリのインストールは不要です。

運営側

管理画面を開くと「今日、誰に何をすべきか」が分かります。一人ずつ確認して回る必要はありません。

日課

運営の方が日次データを1回アップロードするだけです。シナリオを書いて仕込む作業も、対象者リストを作る作業もありません。

01 毎朝の声かけ

毎朝9時に、
その人だけの文面が届きます。

その方の配信実績——配信した日数、配信時間、ダイヤ、フォロワーの動き——を見て、その日の文面をその場で作ります。定型文を差し替えているのではありません。

スマートフォンの横に小さなロボットが並んで立ち、間に吹き出しが浮かんでいる図
  • 毎朝9時(日本時間)に自動で届きます。 配信の時刻は、事務所ごとに変更できます
  • 全員に同じ文面は送りません。 定型文の使い回しもしません
  • 全員に毎日送るわけでもありません。 その日に声をかける意味がある方を選んで送ります。毎日全員に送ると、かえって読まれなくなるためです
  • 所属90日未満の方は、常に対象です。 立ち上がりの時期だけは、選別の対象から外しています
02 声をかける相手

誰に声をかけるかは、
毎日、自動で決まります。

全員の実績を毎日集計し、「声をかけたら、どのくらい変化が期待できるか」と「その方の反応しやすさ」から順位をつけます。運営の方が対象者リストを作る作業は発生しません。

大勢の人の中から3人だけが青い台に持ち上げられ、光が当たっている図

データが古いときや欠けているときは、断定的な声かけを控えます。 誤った前提で声をかけてしまうことを防ぐための安全弁です。

※ 順位づけの計算式・重み・しきい値は公開しておりません。指標に合わせた操作を避けるためです。

03 取り次ぎ

使うほど、
御社専用に育っていきます。

ai-boが判断できないことを聞かれたとき、推測では答えません。運営の方に取り次ぎ、その回答を次からは自分で答えられるようになります。ai-boのいちばん特徴的な仕組みです。

人からロボット、ロボットから人へと「?」が循環し、ロボットの足元に青いブロックが積み上がっていく図
1

クリエイターが、ai-boには判断できない事実を尋ねる

規定の内容、締切、条件など。ai-bo側では確かめようのないことです。

2

ai-boは推測で答えません

「確認して、必ずお返しします」とお伝えします。分からないことを分かったふりで答えることはありません。

3

運営の方のLINEに、質問が届きます

管理画面を開いていなくても気づけます。

4

運営の方が回答すると、ai-boの言葉に変換されて本人へ届きます

このとき、数値・日時・条件といった事実は一字一句変えません。言い回しだけをai-boの話し方に揃えます。

5

その回答が蓄積されます

次に同じ質問が来たら、ai-boがその場でお答えします。使うほど、取り次ぎの回数は減っていきます。

04 コラボ

一緒に配信する相手を、
探すところから日程調整まで。

エージェンシー内のクリエイター同士で予約バトルの相手を探します。候補出しから日程調整までai-boが間に入って行います。運営の方が間に入る必要はありません。

2人の人型の間で小さなロボットが日程候補のカードを掲げ、2人を青い弧が結んでいる図
1

候補を出す

ai-boが候補を5人までお見せします。直近30日に組んだ相手は外します。同じ組み合わせばかりにならないようにするためです。

2

相手に打診する

ひとこと添えて送ります(100文字まで)。返事がないまま48時間たつと、自動で取り下げます。断られたことが分かりにくい形で止まらないようにしています。

3

日程を決める

希望の枠を最大3つまで出せます。1枠60分、開始は30分刻み、翌日から14日先まで。相手が選んだ時点で成立します。

4

コラボ相手とのやりとり

ai-boを経由してメッセージのやりとりができます。バトルのルールなどを当事者同士で打ち合わせが可能です。連絡先の交換や、不適切な内容は通さない設計にしています。

5

当日

開始の60分前にリマインドが届きます。

6

終わったあと

48時間以内に結果を受け付けます。「実施できた」「相手が来なかった」「自分が行けなかった」の3つから選ぶだけです。

  • 送るひとことは、送信前に内容を確認しています。 連絡先の交換や、不適切な内容はお通ししません
  • 進行状況は管理画面で見られます。 誰と誰が、いまどの段階にいるかが分かります
05 1日の流れ

自動で動くものを、
すべて書き出します。

「いつ届くんですか」によくお答えしているものです。すべて日本時間。運営の方が操作しなくても、この通りに動きます。

円形の文字盤の周りに青い印がいくつか並び、1日の周期を表している図
いつ何が起きるか届く先
毎日 9:00毎朝の声かけ(対象の自動選定 → 配信)クリエイター
毎日 12:00機能のご案内(連携から1〜4日目の方へ、順番に)クリエイター
毎日 19:00日次データの取り込み催促(データが古いときだけ)運営
毎日 20:00連携が24時間止まっている方へのご案内(各1回)両方
毎日 23:00配信メモのリマインドクリエイター
15分ごとコラボの処理(期限・報告・リマインド)クリエイター
毎月1日 朝月初スタート便(この日は毎朝の声かけの代わり)クリエイター
毎月最終日 21:00月末ふりかえり便クリエイター
月末10日以内の火・金追っかけメッセージ(届きそうな方だけ・月2〜3回)クリエイター

日次データは約2日遅れて届きます。リアルタイムではありません。 そのため「いま、あと15分です」という当日の声かけはできません。「次回は1時間を目安に」という、後からのふり返りとしてお伝えしています。

06 音声通話

文字が苦手な方は、
声でも話せます。

電話のようにai-boと会話できます。声は8種類(女性4・男性4)、性格6種類、テンション3段階から選べます。組み合わせは144通りです。

ロボットの頭から音の輪が広がり、向かい合う人からも輪が返っている図
  • 上限があります。 お一人あたり月60分・1回10分まで。事務所全体では月3,000分まで
  • 想定を超えて費用が膨らまない設計です。 上限はこのためにあります
  • 通話の内容も安全チェックの対象です。 文字に起こしたうえで、文字のやり取りと同じ確認を行います
07 新人と、止まった方

立ち上がりと、
止まったあとに手厚くします。

いちばん結果が変わるのが、この2つの場面だからです。どちらも、あらかじめ決めた段取りで動きます。

3つのアーチが奥へ並び、手前のアーチを人と小さなロボットが並んでくぐっている図

新人90日プログラム(所属90日未満の方)

時期見るもの
関門11ヶ月目入会からのペースと、続けられているか
関門22ヶ月目配信量の達成と、ダイヤの立ち上がり、その伸び
関門33ヶ月目一定の到達と、配信量の維持

この期間の方は、毎朝の声かけに常時入ります。選別の対象にしません。

配信が止まった方の引き戻し

経過動き
10日声かけ①(軽い接触)。同時に、配信メモのリマインドを止めます
14日声かけ②(角度を変えて)
21日声かけ③ + 運営の担当者へ通知(人の出番です。通知はこの1回だけで、毎日は届きません)
35日〜管理画面の「休眠」へ移動
  • 3つのステップは、反応があって初めて進みます。 返事がないまま次を送り続けることはしません
  • まず雑談で温めます。 この段階では数字の話を一切しません。そのあと、過去を責めずに思い出していただき、最後に最小の一歩を添えます
  • その方のふだんの配信間隔も見ています。 もともと週1ペースの方を「10日空いた」と誤って判定しないためです
08 できること

クリエイターが使える機能。

すべてLINEの中で完結します。別のアプリを入れていただく必要はありません。

話す・相談する

  • いつでも相談 24時間、話しかければ返信します。直近12件のやり取りを踏まえるので、話が繋がります
  • 雑談もできます 配信の話だけではありません。雑談のときは配信の話に切り替えません
  • 呼びかけ名を決められます 連携の直後に伺います。スキップもでき、あとから何度でも変えられます
  • 音声通話 声で話せます(上限あり・06を参照)

記録する・つながる

  • 配信メモ その日の配信をワンタップで記録。一日の区切りは朝5時なので、深夜に終わった配信も前日分として扱われます
  • コラボ相手の紹介 相手探しから日程調整、終わったあとの報告まで(04を参照)
  • 事務所への質問の取り次ぎ 聞きづらいことも、ai-bo経由なら聞けます(03を参照)
  • ai-boランク 10段階の独自指標。配信日数・配信時間・ダイヤの3つすべてを満たした最高位がその人のランクです

ai-boランクは、事務所の報酬ランクとは別物です。 最初の1段は、1時間の配信を1回すれば届きます。最初の手ごたえを早くお渡しするためです。毎月1日に積み上げ直しになりますが、前の月のランクは画面に併記されるので、実績が消えたようには見えません。

09 運営の管理画面

開いて最初に出るのは、
「今日、動くべき相手」です。

ブラウザで開きます。数字の一覧ではなく、動くべき相手と、なぜその人が出ているかの理由が日本語の文章で並びます。対応したら1クリックで消えます。

半透明のダッシュボード画面の図。いくつかの行が青く強調されています

ホームに出る「要対応」の4分類

要人間対応

AIが声をかけても戻らない方。担当者の出番です。

離脱リスク・減速

止まりかけている方。ai-boが対応中です。

あと一歩

もう少しで条件に届く方。後押しのチャンスです。

前月割れが続いている

静かに落ちている方。いちばん気づきにくい層です。

管理画面のページ

ページ見られるもの
ホーム要対応者の4分類、主要な指標、クリエイター一覧
成果・推移見込みと月次の推移、復帰率の比較
クリエイター一覧、ai-boとの会話ログ(全文)、担当者別
個票一人ひとりの詳細、時系列のグラフ、ランク
声かけ配信対象の自動選定、手動での送信、一斉のお知らせ
ai-bo稼働送信ログ、取り次ぎの状況、通話の利用状況
コラボマッチングの進行状況
データ・設定日次データの取り込み、基準値の編集、運用ツール

すべてのページで表示する月を切り替えられます。 また、インセンティブの基準値は管理画面から担当者ご自身で変更できます。規定が改定されても、その日から正しい判定に切り替わります。過去の月は当時の基準のまま判定されます。

10 設計で決めていること

本人に見せないものを、
あらかじめ決めてあります。

運用の中で判断するのではなく、設計として固定しています。担当者が気をつけて運用する、というかたちにはしていません。

鍵穴のついた盾が、すりガラスの向こうのデータを守っている図
  • 事務所の報酬やインセンティブの仕組みは表示しません。 設計上の禁則です
  • 他の人の実績や順位は出しません。 比較は本人に見せません
  • ランクが下がったことは伝えません。 上がったときだけお祝いします
  • 共有範囲は本人に明示しています。 「やり取りは所属事務所が確認することもあります」と、利用開始時にお伝えしています
  • 深刻な相談は見逃しません。 兆候を検知したら、ご本人の同意を得たうえで運営の方に共有します。音声通話でも同じ確認を行います
  • データは事務所ごとに完全に分離します。 他の事務所と混ざることはありません
11 できないこと

できないことも、先にお伝えします。

商談でよく聞かれるもののうち、答えが「できません」になるものです。あとから分かるより、先に知っていただくほうがよいと考えています。

月末の着地を予測できますか?
できません。検証したところ、月の半ばでの予測は4回に1回しか当たりませんでした。当たらない予測で判断を誤らせるより、出さないほうがよいと考え、機能として持っていません。
既読は分かりますか?
分かりません。LINEの仕様上、個人単位の既読は取得できません。かわりに「返信があったか/なかったか」「配信が再開したか/していないか」で見ています。
リアルタイムに声をかけられますか?
できません。日次データが約2日遅れて届くためです。配信中や当日中の声かけではなく、後からのふり返りとしてお伝えしています。
合計フォロワー数は見られますか?
見られません。日次データに含まれないためです。新しく増えたフォロワーの数は分かります。
クリエイターに報酬額を見せられますか?
見せません。できないのではなく、やらないと決めています。設計上の禁則です。
導入と運用

最短1週間で始められます。

導入期間最短1週間。専用環境の構築そのものは1〜2時間です
ご用意いただくものLINE公式アカウント2つ(クリエイター用・運営用)。手順はこちらでご案内します
クリエイターの登録LINEで友だち追加 → TikTokのIDを送る → 本人確認 → 運営が承認
運営の日課日次データを1回アップロードするだけ
データの分離事務所ごとに独立した環境。他の事務所と混ざりません
お問い合わせ

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